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探偵は見た◆主夫とママ友のW不倫 妻が輝く社会の苦悩

最近になって女性が輝く社会へと、社会進出する女性を応援する雰囲気が盛り上がってきています。もみじ探偵社がある福岡市でも、仕事で活躍する女性を多く見かけます。全ての家族がそうとは限りませんが、福岡でも妻が外で働き、夫が家事を行う『専業主夫』のご夫婦も決して珍しくはないようです。

働く妻と専業主夫の夫

美晴さん(仮名)は、2歳年下のご主人と結婚して今年で8年目です。小学校4年生の息子さんと3人暮らしです。息子さんが幼稚園に上がったタイミングで復職し、美晴さんはキャリアウーマンとして働き始めていました。

女性が輝く社会(イメージ)
女性が輝く社会(イメージ)

元々手に職があり収入が安定していた美晴さん。今では珍しくなくなった『主夫』をご主人にお願いすることにしたのです。家事はもちろんのこと、息子さんの面倒もご主人が見ていました。
その分、美晴さんは仕事に専念できご主人にとても感謝していました。精力的に育児家事をこなすご主人をママ達は好印象を抱くようになって、いつの間にかママ友の会にも呼ばれるようになっていました。


そんなある日のこと。美晴さんがお休みで、久しぶりに3人でお出掛けをしようと、近くの公園にピクニックに行くことにしました。その公園でばったり会ったのがB子さん親子です。
B子さんのご主人はお仕事らしく、息子さんとお二人で公園にいらっしゃっていました。子ども同士が仲がいいこともあり、ママ友としてB子さんとお付き合いしていました。間もなくお昼時、一緒にご飯を食べようということになりました。

美晴さんはかすかな違和感を感じたそうです。B子さんとご主人の距離感がとても近かったのです。ボディタッチはもちろんですが、耳元でコソコソとお話をしていたり、見つめ合ってニコっと微笑み合ったり・・・
気にする程度ではないのかもしれません。ご主人はママ友の会にも呼ばれているので、B子さんともある程度の付き合いはあるはずです。しかし、美晴さんは気になったのです。

子どもが見ていた専業主夫の浮気心

休日、夫の行動に浮気の疑惑(イメージ)
休日、夫の行動に浮気の疑惑(イメージ)

ご主人の行動が気になった美晴さんは、ピクニック後にご主人に問い質したい気持ちでいっぱいになりました。でも怖くてそんなこと聞けませんので、。息子さんにある質問をしたそうです。
「よくB子さんの○○君と遊んだりしてるの?」。その質問に息子さんは「○○君のママも一緒に遊んでるよ~パパと4人で。」と驚きの答え。
浮気疑惑が確信に変わり始め、確認のためもう一つ質問しました。「○○君のパパは?」と質問すると、「○○君のパパはお仕事でいなかったよ~」と・・・ 美晴さんはびっくりしました。

いくら仲がいいとは言え、男女です。子ども達がいたとは言え、自宅で大人が二人だけで遊ぶのは普通なのでしょうか?美晴さんは、思いもしなかったW不倫の疑念を抱くことになりました。
言葉に出してしまったら怖くなるほどの現実、『夫がママ友とダブル不倫!?』そうでないとしても、このままの距離感を保っていたら、いつ男女の仲になってもおかしくはありません。

専業主夫という特殊な立場を利用して、夫がW不倫している疑惑。ただ、昼間仕事をしているで美晴さんが、不倫現場を押さえることはできません。悩んだ挙句、美晴さんが思い至ったのは探偵に調査を依頼することでした。

探偵に頼めば、素人には到底出来ないような調査をしてくれ、何かしらの浮気の証拠はあげてくれると思ったのです。浮気をしていないに超したことはありません。早く突き止めたい!美晴さんはその一心で探偵事務所に調査を依頼したのです。

探偵の調査でW不倫をキャッチ

探偵の相談員と調査の打ち合わせの中で、いろいろなアドバイスを受けました。まずは、夫とB子さんの関係は子どもさんを通じての保護者同士の関係です。二人が逢っていたとしても、子どもの成長など相談しているだけだと言い逃れする場合もあるとのこと。
また、B子さんのご自宅での不貞行為となると、不倫の確たる証拠を得るために長期戦になる可能性も考えてほしいとのことでした。

不倫調査の実行(イメージ)
不倫調査の実行(イメージ)

それでもなお、夫のW不倫疑惑を確認したい気持ちが勝る美晴さん。調査費も抑えながら不倫の証拠を得たいと考えました。そこで、夫が不倫するであろう曜日を絞り込むことです。美晴さんの仕事が忙しい曜日で、子どもが6時間授業で習い事のある月曜日を調査日に決定しました。

恥ずかしい話ですが、夫とのエッチは月に1度か2度でセックスレスではありません。調査日の前、土曜や日曜日には夜の営みを控えることが決まりました。何か夫を罠にはめているような気分にはなりましたが、不倫の証拠を掴むため心を鬼にして決心しました。

調査当日の月曜日、夫と息子に見送られ出勤した美晴さん。心ここに非ずで仕事も手につきませんでした。夕刻になって現場調査の報告がありました。
息子を学校に送り出した後、やっぱりB子さんのマンションに夫が出入りしているとのこと。午前10時に、夫は手慣れた様子でオートロックのインターフォンを押しマンションに入りました。入出から約4時間、子どもが帰宅するであろう午後2時頃に夫は帰宅したそうです。

不倫調査の継続か否か、判断を迫られた美晴さん。一度であっても長時間にわたる密会の証拠で問い詰めることができます。ただ、もう一度ダメ押しで調査を行いたいと告げました。美晴さんは自分の心の整理をしたかったのかも知れません。

プロの探偵調査で不倫の決定的瞬間

次の月曜日もB子さんのマンションに入った夫。今回は探偵事務所でその調査報告を受けました。
前回と撮影ポイントを変えて、道路に面している自宅ドアに動画カメラを向けてもらいました。夫は前回と同じように午後2時頃部屋を出たのですが、その瞬間、ドアの影にいたB子さんが夫の肩を抱き寄せキスをしたように見えました。

キスをしたかどうかはドアの影になり判別できません。でも子育て相談の親同士が肩を寄せ合うことなどありません。探偵さんに依頼してまで掴んだ夫のW不倫の証拠で、やっと美晴さんの心の整理もできたようです

W不倫解消の話し合い(イメージ)
W不倫解消の話し合い(photolibrary)

探偵調査報告を受けた夜、子どもが寝たところを見計らってご主人を問い詰めました。
初めのうちは、「勘違いだよ。育児の相談とかに乗ってもらっていたんだよ。」とはぐらかす夫。調査結果を見せると顔が真っ青になって無言。やっと発した夫の言葉は「美晴が忙しそうで俺寂しかった。俺の相手もしてほしかったんだよ!」と涙声でした。

探偵の調査報告書が切り札 W不倫の主夫とママ友

幸運にも美晴さんのご両親の家も近かったことから、子どもを連れて実家に戻りました。小学校には送り迎えが必要でしたが転校はせずに済みました。ただ不倫夫と一緒に暮らす気持ちにはなれませんでした。
その後、冷静になった美晴さんはB子さんを交え3人で話し合いました。不倫交際の解消と二度と二人で会わないこと、わずかばかりの慰謝料をもらいました。もしその約束を破ったなら、B子さんの旦那さんにすべて伝えると宣言しました。

美晴さんはまだ、離婚の決断はしていません。どちらにしてもまだ少し決断までに時間が必要かもしれません。夫の『専業主夫』が良くなかったのではと自問する日々。でも夫婦で相談して決めた家族の形です。W不倫を許せる訳がありません。

妻が社会に出て、バリバリ仕事で活躍する現代社会。一方で家事や子育てなどで『専業主夫』を選択する男性も多くなってきました。頭から疑うのは良くないとはいえ、『専業主夫がママ友とW不倫』という落とし穴を覚えておく必要があるかもしれません。

福岡県だけでなく西日本に広がる探偵委ネットワークを持つもみじ探偵社でも、多くのW不倫案件を調査しています。怪しいな?おかしいな?と感じ、「自分一人で対処も出来ない。こんなこと友達には頼めない」そんな時は探偵に頼ってみるのもいいと思います。

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