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家出調査

家出した家族を探す方法は?探偵の家出調査を依頼できる?

家出した家族を探す方法は?探偵の家出調査を依頼できる?

 

家出した家族を探す方法は?探偵の家出調査を依頼できる?

家出調査とは、家出人や失踪人、行方不明者などを探すための調査です。
家出した家族を探すときにどのような方法があるのかをお伝えしていきます。

 

家出した家族を探す3つの方法

大きく分けると3つの方法があります。
自力で探す方法、警察に依頼する方法、そして最後が探偵事務所に依頼する方法です。

 

自力で行う場合

多くの方は、まずこの方法から試されるのではないかと思います。
そのときに、確認をしてもらいたいのが下記の点です。

 
1.所持品でなくなっているものはないか
家出人の所持品の確認をすることで「家出が意図的なものなのか」そして「長期的なのか、短期的なのか」の2点を想像することができます。

 
洋服や常備薬、通帳などがなくなっている場合は、戻らないことを想定して動いている可能性が高いです。逆に、普段の生活で使っているものが多く残されている場合、衝動的な家出やトラブルに巻き込まれたということが考えられます。

 
また、遺書や書置きも併せて確認しましょう。

 
2.連絡を入れ続ける
スマートフォンなどを持って家出している場合、電話やメール、LINEなどでコンタクトを取り続けましょう。
ただし、電話をかけ続けると、バッテリー切れを起こしてしまうことも考えられます。
家出人が充電できる環境にいる保証がないため注意が必要です。

 
逆にスマートフォンやパソコンなどが残してある場合、この家出に関する情報や行き先などが残されていないか、直近でコンタクトをとった人物がいないかなどをチェックすると良いです。

 
3.家出人の周囲の人物に連絡をとる
家出人と親しい友人や学校の先生、職場など、本人が相談を持ち掛けそうな相手と連絡をとってみましょう。
なにか情報を持っている、または本人と連絡が取れる可能性があります。

 
また、FacebookやTwitterなどのSNSを使用している場合、手がかりが残されている可能性があるのでチェックしてみると良いです。

 
4.家出人が向かいそうな場所に実際に足を運んでみる
目撃情報や事件・トラブルに巻き込まれた際の痕跡などが見つかる可能性があります。
痕跡を見つけた場合、触れずにその場で110番通報して鑑識作業をしてもらうことが重要です。

 
なお、本人から連絡が来る、帰宅する可能性があるので、必ず自宅に1人は待機するようにしてください。

 
5.行方不明届を出す
自力調査で見つからない場合、警察に「行方不明者届」を出しましょう。
自殺の不安やトラブルに巻き込まれているなどが懸念される場合、早い段階で届け出することをおすすめします。

 

警察が行う場合

警察が「特異行方不明者」であると判断した場合に調査が行われます。

 
【特異行方不明者の基準】
・殺人や誘拐などの犯罪により、生命や身体に危険が生じている可能性がある
・少年の福祉を害する犯罪被害にあうおそれがある
・水難、交通など、生命にかかわる事故に遭遇している可能性がある
・遺書が残されており、普段の言動から自殺のおそれがある
・精神障害の状態にあり、危険物を携帯しているなど、自身または他者を傷つけたり害を及ぼしたりする可能性がある
・病人、高齢者、年少その他などで、自救能力がない

 
調査が必要だと判断した場合は事情聴取をし、公開捜査、鑑識捜査、警察犬捜査などが行われます。

 
事件性が感じられなかったり、特異行方不明者として受理されなかったりしても、警察は民生委員や不良少年のグループなどとのつながりを活用して、水面下での情報収集や捜索を行ってくれることがあります。

 

探偵が行う場合

自力調査で見つからず、警察は捜査しないと判断された場合、探偵事務所への依頼が有効になります。
探偵は警察と異なり調査における制限がないため、どのような家出でも捜索が可能です。

 
家出人と関係が深い人物をピックアップし、尾行や張り込みによる情報収集、聞き込みなどを行うことで調べていきます。
ベテランの探偵はその場に溶け込んだ自然な方法で行うため、対象者に感知されることなく調査が可能です。

 
自力での調査に限界を感じる、警察に調査してもらえないといった場合、探偵事務所への相談も検討してみてください。

 

家出が発覚したら、できるだけ早く探すようにしましょう

家族が家出した、行方不明になった、失踪したというケースの場合、身内のことを外部に話すことに抵抗を感じて大っぴらに探さないケースもあります。しかし、家出調査は早ければ早いほど、発見率が上がるのがセオリーです。
特に、自発的な家出とは限らない場合、初動調査が遅れるとトラブルや事故に巻き込まれてしまうリスクが高まります。
行方不明届を出してから7日間が、無事に発見できるボーダーラインと考えるようにしましょう。

 
なお、もみじ探偵社は福岡、広島近隣での調査を主としていますが、全国に独自のネットワークを持っているため地域を限定せずに家出人調査を行うことができます。
無料相談も承っていますので、早めの相談をお待ちしております。

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